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犬はホッケを食べていい?

ホッケ(ほっけ)

気をつければ

脂質は軽めで、EPA・DHAを含む魚です。

気をつければ

生のホッケより塩分がぐっと増える干物です。

要加熱

加熱してから与える食材です。

100gあたり 103kcal(生)

100gあたり 161kcal(開き干し)

どういう食材?

アイナメの仲間の海の魚です。100gあたり103kcal、たんぱく質17.3g、脂質4.4g。EPAは450mg、DHAは530mg含まれています。

生で使う時に気をつけたいのはアニサキスです。ホッケは、北海道の自治体がアニサキスの原因食品として名前を挙げている魚のひとつです。60℃なら1分以上の加熱、または-20℃以下で24時間以上の冷凍で予防できます。

ナトリウムは81mg。同じホッケでも、開き干しにすると690mgまで増えます。

ホッケを背開きにして塩水に漬け、干した加工品です。水分が抜けたぶん成分が濃くなり、100gあたり161kcal、たんぱく質20.6g、脂質9.4g。EPAは960mg含まれています。

ナトリウムは690mgで、生のホッケ81mgの約8.5倍です。

干物ですが、塩漬けではアニサキスを防げません。焼いてから使う食材です。

生の魚と寄生虫・ビタミンB1の話 加熱・冷凍の条件は「犬に生の魚をあげる時」にまとめています

栄養成分

ホッケ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー103 kcal
たんぱく質17.3 g
脂質4.4 g
炭水化物0.1 g
カルシウム22 mg
リン220 mg
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食物繊維0 g
水分77.1 g
ナトリウム81 mg
カリウム360 mg
マグネシウム33 mg
0.4 mg
亜鉛1.1 mg
0.1 mg
ヨウ素
セレン
マンガン0.01 mg
ビタミンA25 µg
ビタミンD3 µg
ビタミンE1.7 mg
ビタミンB10.09 mg
ビタミンB1211 µg
ビタミンC1 mg
EPA450 mg
DHA530 mg
α-リノレン酸17 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

ホッケ (100gあたり・開き干し)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー161 kcal
たんぱく質20.6 g
脂質9.4 g
炭水化物0.1 g
カルシウム170 mg
リン330 mg
もっと見る
食物繊維0 g
水分67 g
ナトリウム690 mg
カリウム390 mg
マグネシウム37 mg
0.5 mg
亜鉛0.9 mg
0.05 mg
ヨウ素15 µg
セレン31 µg
マンガン0.03 mg
ビタミンA30 µg
ビタミンD4.6 µg
ビタミンE1.3 mg
ビタミンB10.1 mg
ビタミンB125.3 µg
ビタミンC4 mg
EPA960 mg
DHA740 mg
α-リノレン酸81 mg

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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