
家にある食材を選ぶだけ。
今日のレシピと量の目安をドーーーン!
冷蔵庫にあるもの
入力が変わったよ。もう一度押してね
1歳未満の子には使えません
体重が同じでも、必要なカロリーは年齢や運動量、体質によってかなり変わります。このページでは、ヨーロッパのペットフード栄養基準(FEDIAF)にある、体重と活動量から計算する方法をもとに目安を出しています。
ただし、数字はあくまでスタート地点です。いつもの量がだいたい分かっている場合は、結果画面でカロリーを調整できます。表示された目安を基準に、少なめ・多めへ動かしながら、その子に合う量に近づけてください。
体重が安定していて、うんちや元気にも変わりがなければ、その子にはその量が合っていると考えて大丈夫です。同じ体重でも必要なカロリーにはかなり幅があり、目安の7〜8割ほどで体重を保てる子もいます。
反対に、目安どおり食べているのに太る・痩せる時は、量を見直すタイミングです。
もちろん大丈夫です。全部を手作りにしなくても、いつものフードに手作りを少し足すところから始められます。その場合は、フードでとるカロリーの分だけ、手作りごはんを少なめにしてください。
記録アプリのBT-Throbでは、フード+トッピングの組み合わせも一緒に記録できます。
今日のごはんだけで、全部そろえなくても大丈夫です。栄養は1食だけではなく、数日〜1週間くらいの流れで見ていくもの。食材を入れ替えたり、すりごま・卵・レバーなどを少し足したりするだけで補えるものもあります。
「何が足りていて、何が足りないか」を毎日の記録から見たい時は、記録アプリのBT-Throbで確認できます。
気に入った組み合わせがあっても、ときどき食材を入れ替えるのがおすすめです。同じものが続くと、その食材に多く含まれる栄養素も積み重なっていきます。たとえば、魚ならビタミンD、海藻ならヨウ素などです。
主役のお肉や魚、野菜をときどき変えるだけでも、偏りを防ぎやすくなります。このページで「毎日同じ組み合わせにせず入れ替える」と案内しているのは、そのためです。