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犬は春菊を食べていい?

春菊(しゅんぎく)

食べられる

βカロテン由来のビタミンAに、鉄とカルシウムも組み合わさった香りのある葉物です。

100gあたり 20kcal

どういう食材?

鉄は100gあたり1.7mgで、収載している野菜の平均の約2倍。ビタミンAは380µg、カルシウムは120mg含まれています。

ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持に、鉄は赤血球で酸素を運ぶ仕組みに、カルシウムは骨・筋肉・神経の働きに関わります。

香りのある葉物として、いつもの青菜とは違う風味と栄養の組み合わせを加えられます。

与え方

茎がしっかりしているので、硬い部分は細かく切ると食べやすくなります。

栄養成分

春菊 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー20 kcal
たんぱく質2.3 g
脂質0.3 g
炭水化物3.9 g
カルシウム120 mg
リン44 mg
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食物繊維3.2 g
水分91.8 g
ナトリウム73 mg
カリウム460 mg
マグネシウム26 mg
1.7 mg
亜鉛0.2 mg
0.1 mg
ヨウ素5 µg
セレン2 µg
マンガン0.4 mg
ビタミンA380 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE1.7 mg
ビタミンB10.1 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC19 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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