犬は緑豆を食べていい?
緑豆(りょくとう)
食べられる
植物性たんぱく質と食物繊維、鉄を含む、もやしの元になる豆です。
要加熱
加熱してから与える食材です。
食べられる
乾燥状態では、たんぱく質・食物繊維・ミネラルが濃い豆です。
要加熱
加熱してから与える食材です。
100gあたり 125kcal(ゆで)
100gあたり 319kcal(乾)
どういう食材?
はるさめやもやしの原料になる豆です。ゆでた状態で100gあたり125kcal、たんぱく質10.2g、食物繊維5.2g、鉄2.2mg含まれています。
発芽させるともやしになりますが、豆のままでは、よりたんぱく質とエネルギーをしっかり持っています。もやしとは役割の違う植物性たんぱく源です。
100gあたりたんぱく質25.1g、食物繊維14.6g、カリウム1300mg、鉄5.9mg含まれています。
これは水を吸う前の数字です。ゆでると水分が増えるため、同じ100gでも栄養の濃さは大きく下がります。
与え方
ゆで やわらかくゆでて使います。
乾 生の豆は使わず、やわらかくゆでます。
栄養成分
緑豆 (100gあたり・ゆで)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 125 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 10.2 g |
| 脂質 | 0.6 g |
| 炭水化物 | 22.5 g |
| カルシウム | 32 mg |
| リン | 75 mg |
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| 食物繊維 | 5.2 g |
|---|---|
| 水分 | 66 g |
| ナトリウム | 1 mg |
| カリウム | 320 mg |
| マグネシウム | 39 mg |
| 鉄 | 2.2 mg |
| 亜鉛 | 0.8 mg |
| 銅 | 0.21 mg |
| ヨウ素 | 0 µg |
| セレン | 1 µg |
| マンガン | 0.31 mg |
| ビタミンA | 7 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.2 mg |
| ビタミンB1 | − |
| ビタミンB12 | − |
| ビタミンC | − |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
緑豆 (100gあたり・乾)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 319 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 25.1 g |
| 脂質 | 1.5 g |
| 炭水化物 | 59.1 g |
| カルシウム | 100 mg |
| リン | 320 mg |
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| 食物繊維 | 14.6 g |
|---|---|
| 水分 | 10.8 g |
| ナトリウム | 0 mg |
| カリウム | 1300 mg |
| マグネシウム | 150 mg |
| 鉄 | 5.9 mg |
| 亜鉛 | 4 mg |
| 銅 | 0.91 mg |
| ヨウ素 | 0 µg |
| セレン | 2 µg |
| マンガン | − |
| ビタミンA | 13 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.3 mg |
| ビタミンB1 | 0.7 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 0 mg |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
