犬はもやしを食べていい?
もやし(もやし)
食べられる
水分が多く、カロリーをほとんど増やさずにかさを足せる発芽野菜です。
要加熱
加熱してから与える食材です。
100gあたり 15kcal
どういう食材?
豆を発芽させた野菜です。100gあたり15kcalで、収載している野菜の中でも軽いほうです。
栄養を濃く足す食材ではありませんが、ごはんの量や食感を変えながら、水分とかさを足せるのが役割です。豆そのものとは違う、発芽した状態の軽い野菜として使えます。
与え方
加熱して使います。
栄養成分
もやし (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 15 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.8 g |
| 脂質 | 0.1 g |
| 炭水化物 | 2.4 g |
| カルシウム | 9 mg |
| リン | 27 mg |
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| 食物繊維 | 1.3 g |
|---|---|
| 水分 | 95.4 g |
| ナトリウム | 3 mg |
| カリウム | 79 mg |
| マグネシウム | 8 mg |
| 鉄 | 0.2 mg |
| 亜鉛 | 0.2 mg |
| 銅 | 0.08 mg |
| ヨウ素 | 2 µg |
| セレン | 0 µg |
| マンガン | 0.06 mg |
| ビタミンA | 0 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.1 mg |
| ビタミンB1 | 0.04 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 7 mg |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「寒性」に分類されています。体を冷やす性質が強いとされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。冷えが気になる子には控えめが安心です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
