犬はピーマンを食べていい?
ピーマン(ぴーまん)
食べられる
軽い緑の野菜。熟した赤パプリカとは色素や栄養の構成が変わります。
100gあたり 20kcal
どういう食材?
熟す前の緑色のうちに収穫するナス科の野菜です。100gあたり20kcal、食物繊維は2.3gあります。ビタミンAは33µg、ビタミンEは0.8mgです。
同じ植物でも、熟すと色素や栄養の構成が変わります。赤いパプリカほどビタミンEや赤い色素は多くありませんが、軽い野菜として食物繊維や緑の植物成分を加えられます。
栄養成分
ピーマン (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 20 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.9 g |
| 脂質 | 0.2 g |
| 炭水化物 | 5.1 g |
| カルシウム | 11 mg |
| リン | 22 mg |
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| 食物繊維 | 2.3 g |
|---|---|
| 水分 | 93.4 g |
| ナトリウム | 1 mg |
| カリウム | 190 mg |
| マグネシウム | 11 mg |
| 鉄 | 0.4 mg |
| 亜鉛 | 0.2 mg |
| 銅 | 0.06 mg |
| ヨウ素 | 0 µg |
| セレン | 0 µg |
| マンガン | 0.1 mg |
| ビタミンA | 33 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.8 mg |
| ビタミンB1 | 0.03 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 76 mg |
| EPA | 1 mg |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | 10 mg |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「温性」に分類されています。体をおだやかに温める性質とされ、冷えが気になる季節に選ばれやすい食材です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
