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犬はぶりを食べていい?

ぶり(ぶり)

食べられる

DHA・EPAが多く、脂もしっかりのった青魚です。

脂質多め

100gあたり 222kcal

どういう食材?

脂ののった青魚です。100gあたりDHAは1700mg、EPAは940mg。どちらも収載している魚介の平均を大きく上回ります。

脂質は17.6g、エネルギーは222kcal。DHA・EPAと一緒に、脂質もしっかりとれる魚です。

生で使う時に気をつけたいのはアニサキスです。ブリは、東京都の魚種別調査でもアニサキスが見つかっている魚です。

生の魚と寄生虫・ビタミンB1の話 加熱・冷凍の条件は「犬に生の魚をあげる時」にまとめています

与え方

赤身の魚は、常温に置くとヒスタミンが増えることがあります。ヒスタミンは一度できると加熱しても壊れません。買ったら常温に置かず、すぐ冷蔵・冷凍して、鮮度のいいうちに使ってください。

こんなケアを考えている時に

皮膚・被毛のケア — EPAとDHAを多く含む魚です。皮膚や被毛のケアを考える時に挙がる食材のひとつです。(脂質が多いので少量から)

栄養成分

ぶり (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー222 kcal
たんぱく質21.4 g
脂質17.6 g
炭水化物0.3 g
カルシウム5 mg
リン130 mg
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食物繊維0 g
水分59.6 g
ナトリウム32 mg
カリウム380 mg
マグネシウム26 mg
1.3 mg
亜鉛0.7 mg
0.08 mg
ヨウ素24 µg
セレン57 µg
マンガン0.01 mg
ビタミンA50 µg
ビタミンD8 µg
ビタミンE2 mg
ビタミンB10.23 mg
ビタミンB123.8 µg
ビタミンC2 mg
EPA940 mg
DHA1700 mg
α-リノレン酸97 mg

食養生の考え方では

食養生では「温性」に分類されています。体をおだやかに温める性質とされ、冷えが気になる季節に選ばれやすい食材です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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