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犬は大和芋を食べていい?

大和芋(やまといも)

食べられる

粘りが強く、いも類の中ではたんぱく質とエネルギーをしっかり持つ食材です。

100gあたり 119kcal

どういう食材?

山の芋の仲間で、粘りの強いいもです。たんぱく質は100gあたり4.5gで、収載している野菜の平均の約2倍。炭水化物は27.1gで約3倍、エネルギーは119kcalあります。

葉物とは役割が違い、炭水化物からエネルギーを足しながら、いも類としてはたんぱく質も比較的多く含む食材です。

与え方

皮は厚めにむいてください。皮の近くにあるシュウ酸カルシウムの細かい結晶が、口のまわりを刺激することがあります。

栄養成分

大和芋 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー119 kcal
たんぱく質4.5 g
脂質0.2 g
炭水化物27.1 g
カルシウム16 mg
リン72 mg
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食物繊維2.5 g
水分66.7 g
ナトリウム12 mg
カリウム590 mg
マグネシウム28 mg
0.5 mg
亜鉛0.6 mg
0.16 mg
ヨウ素1 µg
セレン1 µg
マンガン0.27 mg
ビタミンA1 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.2 mg
ビタミンB10.13 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC5 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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