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犬はレタスを食べていい?

レタス(れたす)

食べられる

約95%が水分。栄養を濃く足すより、水分とかさを足すのが得意な葉物です。

100gあたり 11kcal

どういう食材?

100gあたり11kcalで、栄養成分の数字は収載している野菜の平均より全体的に低めです。

これは「栄養がない」という意味ではなく、水分を非常に多く含むためです。見方を変えると、カロリーを大きく増やさずに水分と食べる量を足せる食材です。

栄養を濃くしたい時は小松菜やケール、水分とかさを足したい時はレタス、と役割を分けて使えます。

「栄養がない」は悪口ではないという話

レタスの栄養値が低めなのは、水分を多く含んでいるためです。見方を変えると、「カロリーをほとんど増やさず、かさと水分を足せる」ということ。体重管理中で、ごはんの量に物足りなさそうな子のかさ増しにも使われます。栄養を足したい時は、小松菜やケールなど、栄養の濃い葉物を選ぶ方法もあります。

栄養成分

レタス (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー11 kcal
たんぱく質0.6 g
脂質0.1 g
炭水化物2.8 g
カルシウム19 mg
リン22 mg
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食物繊維1.1 g
水分95.9 g
ナトリウム2 mg
カリウム200 mg
マグネシウム8 mg
0.3 mg
亜鉛0.2 mg
0.04 mg
ヨウ素1 µg
セレン0 µg
マンガン0.13 mg
ビタミンA20 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.3 mg
ビタミンB10.05 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC5 mg
EPA0 mg
DHA
α-リノレン酸14 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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