犬はきゅうりを食べていい?
きゅうり(きゅうり)
食べられる
ほとんどが水分。カロリーを増やさず、水分とかさを足しやすい野菜です。
100gあたり 13kcal
どういう食材?
水分を多く含む野菜です。100gあたり13kcalで、収載している野菜の中でも軽いほうです。
栄養を濃く足す食材ではありませんが、それがきゅうりの役割でもあります。ごはんのカロリーを大きく動かさずに、水分と食べる量を足しやすい食材です。
こんなケアを考えている時に
尿路・水分のケア — 水分が多く、カロリーの低い野菜です。
栄養成分
きゅうり (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 13 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1 g |
| 脂質 | 0.1 g |
| 炭水化物 | 3 g |
| カルシウム | 26 mg |
| リン | 36 mg |
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| 食物繊維 | 1.1 g |
|---|---|
| 水分 | 95.4 g |
| ナトリウム | 1 mg |
| カリウム | 200 mg |
| マグネシウム | 15 mg |
| 鉄 | 0.3 mg |
| 亜鉛 | 0.2 mg |
| 銅 | 0.11 mg |
| ヨウ素 | 1 µg |
| セレン | 1 µg |
| マンガン | 0.07 mg |
| ビタミンA | 28 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.3 mg |
| ビタミンB1 | 0.03 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 14 mg |
| EPA | 0 mg |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | 8 mg |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「寒性」に分類されています。体を冷やす性質が強いとされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。冷えが気になる子には控えめが安心です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
