犬はラム脾臓を食べていい?
ラム脾臓(らむひぞう)
食べられる
鉄がとても多い脾臓です。
鉄分多め
100gあたり 102kcal
どういう食材?
羊の脾臓です。鉄は100gあたり42mgと、収載している肉の中でも特に多い部位です。
100gあたり102kcal、たんぱく質17.2g、脂質3.1g。脂質は控えめですが、鉄がかなり多いため、ごはんの一部として使う食材です。
スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。
栄養成分
ラム脾臓 (100gあたり・生)
出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
USDA FoodData Central(米国農務省)
| エネルギー | 102 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 17.2 g |
| 脂質 | 3.1 g |
| 炭水化物 | 0 g |
| カルシウム | 9 mg |
| リン | 280 mg |
もっと見る
| 食物繊維 | 0 g |
|---|---|
| 水分 | 78.1 g |
| ナトリウム | 84 mg |
| カリウム | 358 mg |
| マグネシウム | 21 mg |
| 鉄 | 42 mg |
| 亜鉛 | 2.9 mg |
| 銅 | 0.11 mg |
| ヨウ素 | − |
| セレン | 32.4 µg |
| マンガン | 0.05 mg |
| ビタミンA | 0 µg |
| ビタミンD | − |
| ビタミンE | − |
| ビタミンB1 | − |
| ビタミンB12 | − |
| ビタミンC | − |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
