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犬は牛脾臓を食べていい?

牛脾臓(ぎゅうひぞう)

食べられる

鉄がとても多い内臓。少量でも鉄の数字が上がりやすい部位です。

鉄分多め

100gあたり 105kcal

どういう食材?

牛の脾臓です。鉄は100gあたり44.6mgと、収載している肉の中で最も多くなっています。

100gあたり105kcal、たんぱく質18.3g、脂質3g。脂質は控えめですが、鉄が非常に多いため、ごはんの一部として使う食材です。

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

栄養成分

牛脾臓 (100gあたり・生)

出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
エネルギー105 kcal
たんぱく質18.3 g
脂質3 g
炭水化物0 g
カルシウム9 mg
リン296 mg
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食物繊維0 g
水分77.2 g
ナトリウム85 mg
カリウム429 mg
マグネシウム22 mg
44.6 mg
亜鉛2.1 mg
0.168 mg
ヨウ素
セレン62.2 µg
マンガン0.073 mg
ビタミンA0 µg
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンB10.05 mg
ビタミンB125.68 µg
ビタミンC45.5 mg
EPA0 mg
DHA0 mg
α-リノレン酸0 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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