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犬は豚脾臓を食べていい?

豚脾臓(ぶたひぞう)

食べられる

鉄がとても多い内臓。少量でも鉄の数字が上がりやすい部位です。

鉄分多め

100gあたり 100kcal

どういう食材?

豚の脾臓です。鉄は100gあたり22.3mgと、収載している肉の中でも特に多い部位です。

100gあたり100kcal、たんぱく質17.9g、脂質2.59g。脂質は控えめですが、鉄がかなり多いため、ごはんの一部として使う食材です。

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

与え方

豚肉は、寄生虫やオーエスキー病への注意が必要な食材です。そのため、加熱して使います。

栄養成分

豚脾臓 (100gあたり・生)

出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
エネルギー100 kcal
たんぱく質17.9 g
脂質2.59 g
炭水化物0 g
カルシウム10 mg
リン260 mg
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食物繊維0 g
水分78.4 g
ナトリウム98 mg
カリウム396 mg
マグネシウム13 mg
22.3 mg
亜鉛2.54 mg
0.131 mg
ヨウ素
セレン32.8 µg
マンガン0.072 mg
ビタミンA0 µg
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンB10.13 mg
ビタミンB123.26 µg
ビタミンC28.5 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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