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犬はなすを食べていい?

なす(なす)

気をつければ

水分の多い軽い野菜。紫色の皮にはアントシアニン系の色素があります。

要加熱

加熱してから与える食材です。

100gあたり 18kcal

どういう食材?

水分が9割以上を占め、100gあたり18kcalの軽い野菜です。

紫色の皮には、ナスニンというアントシアニン系の色素が含まれています。アントシアニンは、活性酸素による酸化から細胞を守る働きに関わる植物成分として研究されています。

気をつけたいのは実よりもヘタ・葉・茎です。なすはトマトやじゃがいもと同じナス科で、これらの部分にはおなかの調子に影響する成分が知られています。

与え方

ヘタを取り除き、実はやわらかくなるまで加熱して使います。葉や茎は使いません。

ナス科という共通点

なす・トマト・じゃがいも・ピーマンは、どれもナス科の植物です。食べられる実があっても、葉・茎・芽などは避けるという共通点があります。じゃがいもの芽を取ることと、なすのヘタを落とすことは、同じ系統の注意です。

家庭菜園で育てている場合は、落ちた葉などを口にしないよう気をつける場面も増えます。

栄養成分

なす (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー18 kcal
たんぱく質1.1 g
脂質0.1 g
炭水化物5.1 g
カルシウム18 mg
リン30 mg
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食物繊維2.2 g
水分93.2 g
ナトリウム0 mg
カリウム220 mg
マグネシウム17 mg
0.3 mg
亜鉛0.2 mg
0.06 mg
ヨウ素0 µg
セレン0 µg
マンガン0.16 mg
ビタミンA8 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.3 mg
ビタミンB10.05 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC4 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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