犬は梨を食べていい?
梨(なし)
食べられる
水分が多く軽い、しゃりしゃりした果物。種と芯は外します。
100gあたり 38kcal
どういう食材?
100gあたり38kcalで、収載している果物の中では軽い側です。水分が多く、カリウム140mg、食物繊維0.9g含まれています。
特定の栄養を濃く足す果物ではありませんが、カロリーを大きく増やさずに水分と食感を加えられるのが役割です。
種にはりんごと同じ系統の青酸配糖体が微量に含まれます。
与え方
種と芯を外し、果肉だけを使います。
栄養成分
梨 (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 38 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.3 g |
| 脂質 | 0.1 g |
| 炭水化物 | 11.3 g |
| カルシウム | 2 mg |
| リン | 11 mg |
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| 食物繊維 | 0.9 g |
|---|---|
| 水分 | 88 g |
| ナトリウム | 0 mg |
| カリウム | 140 mg |
| マグネシウム | 5 mg |
| 鉄 | 0 mg |
| 亜鉛 | 0.1 mg |
| 銅 | 0.06 mg |
| ヨウ素 | 0 µg |
| セレン | 0 µg |
| マンガン | 0.04 mg |
| ビタミンA | 0 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.1 mg |
| ビタミンB1 | − |
| ビタミンB12 | − |
| ビタミンC | − |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
