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犬はモロヘイヤを食べていい?

モロヘイヤ(もろへいや)

食べられる

ビタミンA・E、カルシウム、食物繊維をまとめて取り入れられる栄養の濃い葉です。種とさやには毒があるため、市販の葉と茎だけを使います。

100gあたり 36kcal

どういう食材?

刻むとぬめりの出る葉物です。ビタミンEは100gあたり6.5mgで、収載している野菜の中で最も多く、ビタミンAも840µgで2位。カルシウムは260mg、食物繊維は5.9g含まれています。

ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持に、ビタミンEは細胞を酸化から守る働きに関わります。βカロテンやルテインを含む葉物としても知られています。

ミネラル・抗酸化ビタミン・食物繊維をひとつの葉物からまとめて取り入れられるのが、モロヘイヤの特徴です。

与え方

使うのは市販されている葉と茎です。毒性のあるストロファンチジンは熟した種とさやに含まれます。家庭菜園のものは、花が咲き始めたら使わないでください。

こんなケアを考えている時に

眼のケア — βカロテンやルテインを含む葉物として知られています。

栄養成分

モロヘイヤ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー36 kcal
たんぱく質4.8 g
脂質0.5 g
炭水化物6.3 g
カルシウム260 mg
リン110 mg
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食物繊維5.9 g
水分86.1 g
ナトリウム1 mg
カリウム530 mg
マグネシウム46 mg
1 mg
亜鉛0.6 mg
0.33 mg
ヨウ素4 µg
セレン1 µg
マンガン1.32 mg
ビタミンA840 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE6.5 mg
ビタミンB10.18 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC65 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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