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犬はキヌアを食べていい?

キヌア(きぬあ)

食べられる

要加熱

加熱してから与える食材です。

食べられる

乾燥状態では、たんぱく質・マグネシウム・鉄が濃い疑似穀物です。

要加熱

加熱してから与える食材です。

100gあたり 120kcal(ゆで)

100gあたり 344kcal(乾)

どういう食材?

南米原産の種で、イネ科ではない「疑似穀物」です。ゆでた状態で100gあたり120kcal、たんぱく質4.4g、マグネシウム64mg、鉄1.49mg含まれています。

キヌアは、穀物として使われる食材の中では必須アミノ酸のバランスがよいことで知られています。マグネシウムはエネルギー代謝や筋肉・神経の働きに関わります。

白米とは違う植物から、エネルギーと植物性たんぱく質、ミネラルを組み合わせて取り入れられる食材です。

水を吸う前のキヌアです。100gあたり344kcal、たんぱく質13.4g、マグネシウム180mg、鉄4.3mg、食物繊維6.2g含まれています。

乾いた状態では栄養が濃く見えますが、実際には水を吸わせて加熱して使います。

与え方

ゆで やわらかくゆでて使います。

 生のままでは使わず、やわらかく炊きます。

栄養成分

キヌア (100gあたり・ゆで)

出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
エネルギー120 kcal
たんぱく質4.4 g
脂質1.92 g
炭水化物21.3 g
カルシウム17 mg
リン152 mg
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食物繊維2.8 g
水分71.6 g
ナトリウム7 mg
カリウム172 mg
マグネシウム64 mg
1.49 mg
亜鉛1.09 mg
0.192 mg
ヨウ素
セレン2.8 µg
マンガン0.631 mg
ビタミンA0 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.63 mg
ビタミンB10.107 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC0 mg
EPA0 mg
DHA0 mg
α-リノレン酸85 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

キヌア (100gあたり・乾)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー344 kcal
たんぱく質13.4 g
脂質3.2 g
炭水化物69 g
カルシウム46 mg
リン410 mg
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食物繊維6.2 g
水分12.2 g
ナトリウム35 mg
カリウム580 mg
マグネシウム180 mg
4.3 mg
亜鉛2.8 mg
0.47 mg
ヨウ素2 µg
セレン3 µg
マンガン2.45 mg
ビタミンA1 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE2.6 mg
ビタミンB10.45 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC0 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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