犬はいんげんを食べていい?
いんげん(いんげん)
食べられる
豆の仲間ですが、葉物に近い軽さで使えるさや野菜です。
要加熱
加熱してから与える食材です。
100gあたり 23kcal
どういう食材?
さやごと食べる豆の野菜です。100gあたり23kcal、食物繊維は2.4g、カルシウムは50mgあります。
豆が成熟する前に収穫するため、大豆や枝豆ほどたんぱく質や脂質は多くありません。
「豆=高たんぱく」とは限らず、いんげんは普段の野菜として食物繊維やミネラルを足しやすいタイプです。豆類の中でも役割の違いが分かりやすい食材です。
与え方
加熱して使います。
栄養成分
いんげん (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 23 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.8 g |
| 脂質 | 0.1 g |
| 炭水化物 | 5.1 g |
| カルシウム | 50 mg |
| リン | 41 mg |
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| 食物繊維 | 2.4 g |
|---|---|
| 水分 | 92.2 g |
| ナトリウム | 1 mg |
| カリウム | 260 mg |
| マグネシウム | 23 mg |
| 鉄 | 0.7 mg |
| 亜鉛 | 0.3 mg |
| 銅 | 0.06 mg |
| ヨウ素 | 0 µg |
| セレン | 0 µg |
| マンガン | 0.33 mg |
| ビタミンA | 49 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 0.2 mg |
| ビタミンB1 | 0.06 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 8 mg |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
