犬は牛スネ肉を食べていい?
牛スネ肉(ぎゅうすねにく)
食べられる
脂質ひかえめで、亜鉛を多く含む赤身肉です。
100gあたり 128kcal
どういう食材?
牛の足にある、よく動く部位の赤身肉です。亜鉛は100gあたり6.94mgと、収載している肉の中で最も多くなっています。
たんぱく質は21.8g、脂質は3.85g。筋が多く、しっかりした肉質ですが、脂質は控えめです。赤身肉から亜鉛をしっかり取り入れたい時に使いやすい部位です。
こんなケアを考えている時に
体重管理のケア — たんぱく質が多く、脂質の少ない肉です。
栄養成分
牛スネ肉 (100gあたり・生)
出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
USDA FoodData Central(米国農務省)
| エネルギー | 128 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 21.8 g |
| 脂質 | 3.85 g |
| 炭水化物 | 0 g |
| カルシウム | 20 mg |
| リン | 204 mg |
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| 食物繊維 | 0 g |
|---|---|
| 水分 | 73 g |
| ナトリウム | 63 mg |
| カリウム | 387 mg |
| マグネシウム | 14 mg |
| 鉄 | 2.32 mg |
| 亜鉛 | 6.94 mg |
| 銅 | 0.071 mg |
| ヨウ素 | − |
| セレン | 17.7 µg |
| マンガン | 0.014 mg |
| ビタミンA | 0 µg |
| ビタミンD | − |
| ビタミンE | − |
| ビタミンB1 | 0.1 mg |
| ビタミンB12 | 3.33 µg |
| ビタミンC | 0 mg |
| EPA | 0 mg |
| DHA | 0 mg |
| α-リノレン酸 | 10 mg |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
