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犬はチンゲン菜を食べていい?

チンゲン菜(ちんげんさい)

食べられる

水分の多い軽い葉物ですが、カルシウムやビタミンAも含みます。

100gあたり 9kcal

どういう食材?

アブラナ科の葉物野菜です。100gあたり9kcalと、収載している野菜の中でも特に軽い部類です。カルシウムは100mg、ビタミンAは170µg含まれています。

ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持に関わる栄養素です。水分を多く含みながら、葉物からカルシウムやビタミンAも一緒に取り入れられます。

あくやクセが少なく、小松菜やほうれん草とは違う葉物としてローテーションしやすい食材です。

栄養成分

チンゲン菜 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー9 kcal
たんぱく質0.6 g
脂質0.1 g
炭水化物2 g
カルシウム100 mg
リン27 mg
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食物繊維1.2 g
水分96 g
ナトリウム32 mg
カリウム260 mg
マグネシウム16 mg
1.1 mg
亜鉛0.3 mg
0.07 mg
ヨウ素0 µg
セレン1 µg
マンガン0.12 mg
ビタミンA170 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.7 mg
ビタミンB1
ビタミンB12
ビタミンC
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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