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犬はビーツを食べていい?

ビーツ(びーつ)

食べられる

赤い色素のベタレインや、ベタインを含む特徴的な根菜です。

100gあたり 42kcal

どういう食材?

赤い根菜です。赤紫色は、ベタシアニンなどを含むベタレインという天然色素によるものです。ベタレインは、活性酸素による酸化から細胞を守る働きに関わる成分として研究されています。

もうひとつ特徴的なのがベタインです。ベタインは、細胞の水分バランスを保つ「浸透圧調整」と、体内のメチル化反応でメチル基を渡す役割を持つ成分です。肝臓を含む脂質代謝や抗酸化防御との関わりも研究されています。

100gあたり42kcal、炭水化物は10.2g。葉物とは違う色素成分やベタインを持つため、野菜の種類を広げる意味でも面白い食材です。

食べた後に、色素の影響で尿や便が赤く見えることがあります。

シュウ酸も含むため、シュウ酸カルシウム結石の既往がある子は、与え方をかかりつけの先生と相談する材料になります。

こんなケアを考えている時に

肝サポートのケア — ベタインやポリフェノールを含む野菜として知られています。

栄養成分

ビーツ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー42 kcal
たんぱく質1.5 g
脂質0.1 g
炭水化物10.2 g
カルシウム15 mg
リン29 mg
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食物繊維2.9 g
水分86.9 g
ナトリウム38 mg
カリウム420 mg
マグネシウム22 mg
0.4 mg
亜鉛0.3 mg
0.09 mg
ヨウ素
セレン
マンガン0.17 mg
ビタミンA0 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.1 mg
ビタミンB10.04 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC3 mg
EPA0 mg
DHA0 mg
α-リノレン酸3 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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