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犬は馬肉(赤身)を食べていい?

馬肉(赤身)(ばにく)

食べられる

脂質が少なく、鉄をしっかり含む赤身肉です。

100gあたり 102kcal

どういう食材?

脂質の少ない赤身肉です。100gあたり102kcal、たんぱく質20.1g、脂質2.5g。鉄は4.3mg含まれています。

牛や鶏とは種類の違う赤身肉として、たんぱく源のローテーションにも取り入れやすい食材です。

こんなケアを考えている時に

体重管理のケア — たんぱく質が多く脂質の少ない肉です。

アレルギー配慮のケア — 食べた経験の少ない子にとっては、新しいたんぱく源の候補になります。(既に食べた経験があるかを確かめてから)

栄養成分

馬肉 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー102 kcal
たんぱく質20.1 g
脂質2.5 g
炭水化物0.3 g
カルシウム11 mg
リン170 mg
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食物繊維0 g
水分76.1 g
ナトリウム50 mg
カリウム300 mg
マグネシウム18 mg
4.3 mg
亜鉛2.8 mg
0.11 mg
ヨウ素0 µg
セレン17 µg
マンガン
ビタミンA9 µg
ビタミンD
ビタミンE0.9 mg
ビタミンB1
ビタミンB12
ビタミンC
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「寒性」に分類されています。体を冷やす性質が強いとされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。冷えが気になる子には控えめが安心です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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