犬はバジルを食べていい?
バジル(ばじる)
食べられる
香りを足しながら、ビタミンA・Eやミネラルも取り入れられる葉です。
100gあたり 21kcal
どういう食材?
イタリア料理でおなじみの香草です。マンガンは100gあたり1.91mg、マグネシウムは69mg。カルシウムは240mg、ビタミンAは520µg、ビタミンEは3.5mg含まれています。
ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持に、ビタミンEは細胞を酸化から守る働きに関わります。
たくさん使う野菜ではありませんが、香りと彩りだけでなく、少量でも栄養の濃い葉をローテーションに加えられる食材です。
栄養成分
バジル (100gあたり・生)
出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
| エネルギー | 21 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2 g |
| 脂質 | 0.6 g |
| 炭水化物 | 4 g |
| カルシウム | 240 mg |
| リン | 41 mg |
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| 食物繊維 | 4 g |
|---|---|
| 水分 | 91.5 g |
| ナトリウム | 1 mg |
| カリウム | 420 mg |
| マグネシウム | 69 mg |
| 鉄 | 1.5 mg |
| 亜鉛 | 0.6 mg |
| 銅 | 0.2 mg |
| ヨウ素 | − |
| セレン | − |
| マンガン | 1.91 mg |
| ビタミンA | 520 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE | 3.5 mg |
| ビタミンB1 | 0.08 mg |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| ビタミンC | 16 mg |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「温性」に分類されています。体をおだやかに温める性質とされ、冷えが気になる季節に選ばれやすい食材です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
