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犬はうずら卵(生)を食べていい?

うずら卵(生)(うずらのたまご)

食べられる

小さな卵に、ヨウ素・ビタミンA・セレンが濃く入っています。

100gあたり 157kcal

どういう食材?

100gあたりヨウ素140µg、ビタミンA350µg、セレン46µg、鉄3.1mg含まれています。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料、ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持、セレンは体内の抗酸化酵素の働きに必要なミネラルです。

鶏卵と同じ卵類ですが、微量栄養素の組み合わせが少し違うため、卵の種類を変える意味があります。

与え方

生の白身を長く続ける場合のアビジンへの注意は、鶏卵と同じです。甲状腺の治療やケアをしている子は、ヨウ素量を含めてかかりつけの先生と相談する材料になります。

栄養成分

うずら卵 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー157 kcal
たんぱく質12.6 g
脂質13.1 g
炭水化物0.3 g
カルシウム60 mg
リン220 mg
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食物繊維0 g
水分72.9 g
ナトリウム130 mg
カリウム150 mg
マグネシウム11 mg
3.1 mg
亜鉛1.8 mg
0.11 mg
ヨウ素140 µg
セレン46 µg
マンガン0.03 mg
ビタミンA350 µg
ビタミンD2.5 µg
ビタミンE0.9 mg
ビタミンB10.14 mg
ビタミンB124.7 µg
ビタミンC0 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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