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犬は鶏ハツを食べていい?

鶏ハツ(とりはつ)

食べられる

赤身肉に近い使い方ができ、鉄やタウリンも含む心臓です。

100gあたり 186kcal

どういう食材?

鶏の心臓です。100gあたり186kcal、脂質15.5g。鉄は5.1mg、銅は0.32mg、ビタミンEは1mg含まれています。

タウリンを含む部位としても知られています。心臓は筋肉でできているため、赤身肉に近い使い方をしながら、内臓由来の鉄や銅も取り入れられるのが特徴です。

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

こんなケアを考えている時に

心臓・循環のケア — タウリンとビタミンB群を含む部位です。心臓のケアを考える時に挙がる食材のひとつです。

栄養成分

鶏ハツ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー186 kcal
たんぱく質14.5 g
脂質15.5 g
炭水化物0.1 g
カルシウム5 mg
リン170 mg
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食物繊維0 g
水分69 g
ナトリウム85 mg
カリウム240 mg
マグネシウム15 mg
5.1 mg
亜鉛2.3 mg
0.32 mg
ヨウ素
セレン
マンガン
ビタミンA700 µg
ビタミンD0.4 µg
ビタミンE1 mg
ビタミンB10.22 mg
ビタミンB121.7 µg
ビタミンC5 mg
EPA39 mg
DHA31 mg
α-リノレン酸82 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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