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犬は牛ハツを食べていい?

牛ハツ(ぎゅうはつ)

食べられる

鉄や銅を含み、タウリンもとれる心臓の部位です。

100gあたり 128kcal

どういう食材?

牛の心臓です。100gあたり128kcal、たんぱく質16.5g、脂質7.6g。鉄は3.3mg、銅は0.42mg含まれています。

タウリンを含む部位として知られています。心臓は筋肉でできているため、内臓の中では赤身肉に近く、肉のローテーションに内臓の栄養を少し足したい時にも組み合わせやすい部位です。

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

こんなケアを考えている時に

心臓・循環のケア — 心臓のケアを考える時に名前の挙がる部位です。

栄養成分

牛ハツ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー128 kcal
たんぱく質16.5 g
脂質7.6 g
炭水化物0.1 g
カルシウム5 mg
リン170 mg
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食物繊維0 g
水分74.8 g
ナトリウム70 mg
カリウム260 mg
マグネシウム23 mg
3.3 mg
亜鉛2.1 mg
0.42 mg
ヨウ素
セレン
マンガン
ビタミンA9 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.6 mg
ビタミンB10.42 mg
ビタミンB1212 µg
ビタミンC4 mg
EPA0 mg
DHA0 mg
α-リノレン酸2 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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