犬はラム肉(赤身)を食べていい?
ラム肉(赤身)(らむにく)
食べられる
亜鉛をしっかり含む、羊の赤身肉です。
100gあたり 144kcal
どういう食材?
生後1年までの羊の赤身肉です。100gあたり144kcal、たんぱく質19.6g、脂質6.76g。亜鉛は4.77mgで、収載している肉の平均の約2倍です。
亜鉛は皮膚や被毛の維持や、体内のさまざまな酵素の働きに関わるミネラルです。牛・豚・鶏とは種類の違う羊肉として、たんぱく源のローテーションにも取り入れやすい食材です。
栄養成分
ラム肉 (100gあたり・生)
出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
USDA FoodData Central(米国農務省)
| エネルギー | 144 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 19.6 g |
| 脂質 | 6.76 g |
| 炭水化物 | 0 g |
| カルシウム | 15 mg |
| リン | 184 mg |
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| 食物繊維 | 0 g |
|---|---|
| 水分 | 73 g |
| ナトリウム | 70 mg |
| カリウム | 274 mg |
| マグネシウム | 24 mg |
| 鉄 | 1.66 mg |
| 亜鉛 | 4.77 mg |
| 銅 | 0.109 mg |
| ヨウ素 | − |
| セレン | 22.2 µg |
| マンガン | 0.024 mg |
| ビタミンA | 0 µg |
| ビタミンD | 0.1 µg |
| ビタミンE | 0.22 mg |
| ビタミンB1 | 0.12 mg |
| ビタミンB12 | 2.78 µg |
| ビタミンC | 0 mg |
| EPA | − |
| DHA | − |
| α-リノレン酸 | − |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
食養生の考え方では
食養生では「熱性」に分類されています。体を温める性質がとくに強いとされ、寒い季節に選ばれやすい食材です。暑がりの子には控えめが安心です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
