BT-ThrobEnglish

犬は昆布(乾燥)を食べていい?

昆布(乾燥)(こんぶ)

気をつければ

ヨウ素が飛び抜けて多い乾燥海藻です。

100gあたり 170kcal

どういう食材?

だしに使われる乾燥海藻です。ヨウ素は100gあたり200000µgで、収載している食材の中でも飛び抜けて多くなっています。

ヨウ素は甲状腺のはたらきに関わるミネラルです。カリウムも100gあたり6100mgと多く、乾燥した状態では成分がかなり濃くなっています。

与え方

毎日続けて使うのは避け、だしを取ったあとのかけらなど、風味を足す程度に使います。甲状腺の治療をしている子は、かかりつけの先生に相談してから使ってください。

栄養成分

昆布 (100gあたり・乾燥)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー170 kcal
たんぱく質5.8 g
脂質1.3 g
炭水化物64.3 g
カルシウム780 mg
リン180 mg
もっと見る
食物繊維32.1 g
水分9.5 g
ナトリウム2600 mg
カリウム6100 mg
マグネシウム530 mg
3.2 mg
亜鉛0.9 mg
0.11 mg
ヨウ素200000 µg
セレン2 µg
マンガン0.21 mg
ビタミンA130 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE2.6 mg
ビタミンB10.26 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC29 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「寒性」に分類されています。体を冷やす性質が強いとされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。冷えが気になる子には控えめが安心です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

昆布(乾燥)の商品を見る

PR

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

BT-Throb を使ってみる(無料) 昆布(乾燥)を使って、1日分の量を出してみる ›

関連する食材