犬は鴨レバーを食べていい?
鴨レバー(かもればー)
気をつければ
ビタミンA・銅・鉄がとても多いレバーです。
100gあたり 136kcal
どういう食材?
鴨の肝臓です。ビタミンAは100gあたり12000µg、銅は5.96mg、鉄は30.5mg。収載している肉の中でも、いずれも非常に多いほうです。
レバーは少ない量でも栄養の数字が大きく動く内臓です。特にビタミンAや銅は体に蓄積しやすい性質があるため、主な肉ではなく、ごはんの一部として使います。
銅が肝臓にたまりやすい体質が知られている犬種もあるため、当てはまる子は銅の多い食材が続かないよう注意が必要です。
スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。
こんなケアを考えている時に
皮膚・被毛のケア — ビタミンA・銅・鉄を含む部位です。皮膚や被毛のケアを考える時に挙がる食材のひとつです。
栄養成分
鴨レバー (100gあたり・生)
出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
USDA FoodData Central(米国農務省)
| エネルギー | 136 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 18.7 g |
| 脂質 | 4.64 g |
| 炭水化物 | 3.53 g |
| カルシウム | 11 mg |
| リン | 269 mg |
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| 食物繊維 | 0 g |
|---|---|
| 水分 | 71.8 g |
| ナトリウム | 140 mg |
| カリウム | 230 mg |
| マグネシウム | 24 mg |
| 鉄 | 30.5 mg |
| 亜鉛 | 3.07 mg |
| 銅 | 5.96 mg |
| ヨウ素 | − |
| セレン | 67 µg |
| マンガン | 0.258 mg |
| ビタミンA | 12000 µg |
| ビタミンD | − |
| ビタミンE | − |
| ビタミンB1 | 0.562 mg |
| ビタミンB12 | 54 µg |
| ビタミンC | 4.5 mg |
| EPA | 0 mg |
| DHA | 0 mg |
| α-リノレン酸 | 0 mg |
※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)
