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犬は牛腎臓を食べていい?

牛腎臓(ぎゅうじんぞう)

食べられる

セレンを多く含む、栄養の特徴がはっきりした内臓です。

脇役向き

100gあたり 118kcal

どういう食材?

牛の腎臓です。セレンは100gあたり210µgと、収載している肉の中でも特に多い部位です。

100gあたり118kcal、たんぱく質16.7g、脂質6.4g。セレンは、体を酸化から守るしくみに関わるミネラルです。含まれる量が多いので、主材料ではなくごはんの一部として使います。

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

栄養成分

牛腎臓 (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー118 kcal
たんぱく質16.7 g
脂質6.4 g
炭水化物0.2 g
カルシウム6 mg
リン200 mg
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食物繊維0 g
水分75.7 g
ナトリウム80 mg
カリウム280 mg
マグネシウム12 mg
4.5 mg
亜鉛1.5 mg
0.28 mg
ヨウ素6 µg
セレン210 µg
マンガン
ビタミンA5 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.3 mg
ビタミンB10.46 mg
ビタミンB1222 µg
ビタミンC3 mg
EPA2 mg
DHA0 mg
α-リノレン酸11 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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