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犬はキシリトールを食べていい?

キシリトール(きしりとーる)

与えないで

犬には与えません。少量でも急激な低血糖につながることがある甘味料です。

食べてしまった場合

1
食べたもの・量・時間を確認
何を、どのくらい、いつ食べたかを確認します。
2
動物病院へ相談
かかりつけの動物病院へ。時間外は夜間救急へ相談します。

どういう食材?

キシリトールは糖アルコールの一種で、砂糖の代わりの甘味料として食品に使われます。犬では急激なインスリン分泌を起こし、血糖が大きく下がることがあります。量が多い場合には肝臓への影響も報告されています。

ガム・のど飴・歯みがき粉・シュガーレス菓子・薬のシロップなど、食材そのものより加工品に入っていることが多い成分です。

表示の見つけ方

原材料表示に「キシリトール」と書かれているほか、「シュガーレス」「糖類ゼロ」「歯にやさしい」といった表示の製品に含まれていることがあります。

犬の歯みがきケア用品は、人用を流用せず、犬用として販売されているものから選びます。

口にした可能性がある時は、製品の袋やボトルを手元に残しておくと、相談の時に役立ちます。

栄養成分

与えない食材のため、栄養成分は掲載していません。

うっかりを、記録の時にも防げます

危ない食材を選ぼうとすると、その場で「与えられません」と出ます。

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