犬はチョコレート(カカオ)を食べていい?
チョコレート(カカオ)(ちょこれーと)
与えないで
犬には与えません。カカオが濃いほど、テオブロミンも多くなる食品です。
食べてしまった場合
1
食べたもの・量・時間を確認
何を、どのくらい、いつ食べたかを確認します。
何を、どのくらい、いつ食べたかを確認します。
2
動物病院へ相談
かかりつけの動物病院へ。時間外は夜間救急へ相談します。
かかりつけの動物病院へ。時間外は夜間救急へ相談します。
どういう食材?
犬には与えない食品です。カカオに含まれるテオブロミンはメチルキサンチンという成分で、犬では人より分解に時間がかかります。
カカオの割合が高いものほどテオブロミンも濃くなるため、ミルクチョコレート、ビターチョコレート、製菓用カカオパウダーなどで同じ量でも中身は大きく変わります。
製品によって濃さが違う
同じ「チョコレート」でも、含まれるカカオの量は製品によって大きく違います。ココアの粉、チョコレートアイス、チョコがけのお菓子など、形が違っても確認したいのはカカオの濃さです。
製品のパッケージを手元に残しておくと、何をどれだけ食べたかを伝える手がかりになります。
栄養成分
与えない食材のため、栄養成分は掲載していません。
うっかりを、記録の時にも防げます
危ない食材を選ぼうとすると、その場で「与えられません」と出ます。
