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犬はびわを食べていい?

びわ(びわ)

気をつければ

βカロテンを含む、水分の多い果物。種と葉は使いません。

100gあたり 41kcal

どういう食材?

100gあたり41kcalで、水分を9割近く含む軽い果物です。ビタミンAは68µg含まれています。

実の橙色にはβカロテンなどのカロテノイドが関わります。犬はβカロテンを体内でビタミンAに変えることができ、ビタミンAは視覚や皮膚・粘膜の維持に関わります。

一方で、種と葉には青酸配糖体が含まれます。食べる部分と使わない部分をはっきり分ける果物です。

与え方

種と葉は必ず取り除き、熟した果肉だけを使います。種は成分だけでなく、飲み込んだ時の詰まりにも注意が必要です。

栄養成分

びわ (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー41 kcal
たんぱく質0.3 g
脂質0.1 g
炭水化物10.6 g
カルシウム13 mg
リン9 mg
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食物繊維1.6 g
水分88.6 g
ナトリウム1 mg
カリウム160 mg
マグネシウム14 mg
0.1 mg
亜鉛0.2 mg
0.04 mg
ヨウ素0 µg
セレン0 µg
マンガン0.27 mg
ビタミンA68 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE0.1 mg
ビタミンB10.02 mg
ビタミンB120 µg
ビタミンC5 mg
EPA
DHA
α-リノレン酸

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

食養生の考え方では

食養生では「涼性」に分類されています。体をおだやかに冷やす性質とされ、暑い季節に選ばれやすい食材です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

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