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犬はヤギミルクパウダーを食べていい?

ヤギミルクパウダー(やぎみるく)

食べられる

水分を抜いて、たんぱく質・脂質・カルシウムを濃くしたヤギ乳です。

食べられる

全脂より脂質を大きく減らし、たんぱく質とカルシウムを濃く残した粉です。

どういう食材?

ヤギの乳を、脂肪を残したまま粉末にしたものです。水分を抜いているため、生のミルクより成分が濃くなっています。

公的な標準値がないため、栄養は商品ごとの表示を見る必要があります。全脂タイプは脂質とエネルギーが高く、カルシウムやたんぱく質も濃縮されています。

水で溶けば、水分を取りながら乳由来の栄養を加えられる食材です。一方で乳糖も含みます。

ヤギ乳から脂肪を取り除いて粉末にしたものです。水分を抜いているため、たんぱく質やカルシウムは濃くなっています。

全脂との一番大きな違いは脂質です。商品によって差はありますが、脱脂タイプでは全脂より脂質とエネルギーが大きく下がります。

同じ「ヤギミルク」でも、脂質を含めてエネルギーを足したいのか、乳由来のたんぱく質やカルシウムをより軽く使いたいのかで選び分けられます。

与え方

全脂 乳製品でおなかの調子が変わりやすい子は反応を見ながら使います。栄養値は使っている商品の表示を優先します。

脱脂 乳糖は残るため、乳製品でおなかの調子が変わりやすい子は反応を見ながら使います。栄養値は商品の表示を優先します。

栄養成分

この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。

この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。商品によって中身が変わるので、お使いのものはパッケージの表示をご覧ください。

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