犬は鹿肺を食べていい?
鹿肺(しかはい)
食べられる
鉄を含む、脂質ひかえめの鹿の内臓です。
脇役向き
どういう食材?
鹿の肺です。たんぱく質が主体で、鉄を多く含む内臓です。
脂質は軽めで、赤身肉とは違う内臓から鉄を取り入れられる部位です。主な肉というより、ごはんに組み合わせて使います。
スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。
栄養成分
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
