犬は鴨ネック(骨つき・生)を食べていい?
鴨ネック(骨つき・生)(かもねっく)
気をつければ
丸のみには注意が必要です。
加熱した骨は、割れた時に鋭く裂けやすくなるため与えないでください。
(加熱して与える場合は、骨を完全に取り除くか、圧力鍋などで指でつぶせるほどほろほろに煮てください)
どういう食材?
鴨の首を骨ごと使う部位です。肉だけの部位に比べてカルシウムとリンがずっと多く、首の骨が細かく連なっています。
骨と肉の割合によって、栄養の数字は変わります。
骨つきの部位を使う時の話
骨は、生の状態では弾力があって噛み砕けますが、加熱すると水分が抜けて硬くなり、割れると鋭い破片になります。焼いた骨がすすめられないのは、このためです。
飲み込む勢いの強い子では、噛まずに丸ごと進んでしまうことがあります。体格に合う大きさに分け、目の届く時に使うのが基本です。うまく飲み込めない様子があった時は、食べた量と時間を確認して、かかりつけの動物病院に相談してください。
栄養成分
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
